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~在校生からのメッセージ~キャンパスライフ

現代社会文化研究科に在学中の学生の様子をご紹介

 現在、私は租税法という分野について学んでおり、裁判例などを用いて様々な税法を研究しています。

 そもそも私は専門学校から大学院進学を決意いたしました。税理士の資格勉強を進めていく上で、税法をより専門的に学びたい、研究したいと思ったからです。大学院といっても、日本全国にたくさんあります。有名大学の大学院はとても魅力的に映るのではないでしょうか。しかし、大学院に進学するにあたり一番重要なのは、「環境」だと私は思います。現代社会文化研究科には、様々な専門分野の研究者がおり、2年間で租税法を体系的に学ぶことのできるカリキュラムが充実しています。また、講義が少人数制であるため先生との距離も近いという魅力もあります。さらには、社会人や留学生も在籍しており、幅広いコミュニティの中で勉強できます。

 今、大学院を検討されているみなさん、きっとどこの大学院に進学すればよいか迷っているのではないかと思います。私自身、専門学校からの進学という不安もあり非常に悩みました。最終的に、決意できたのは勉強しやすい「環境」でした。一度、新潟大学のホームページ研究者総覧を見てください。非常に多くの専門分野の先生方が在職していることがわかると思います。大学院に進学し、同じ志を持つ仲間と切磋琢磨する日々はとても楽しいですよ。ぜひ、新潟大学現代社会文化研究科で充実した学生生活を送ってください。

玉木

博士前期課程
経済経営専攻
経営会計分野
2年次生

玉木直哉さん

  • tamaki 003

    研究室では、研究についてアドバイスをもらったりできます。いい気分転換にもなります。

  • tamaki 004

    院生同士で勉強のアドバイスをしあうことで、効率的に研究を進めていくことができます。

  • tamaki2 025

    授業は少人数だから先生との距離がとても近くて理解が深まります。専門的なことを学ぶ環境が整っています。

院生のキャンパスライフ ~玉木さん 博士前期課程2年次〜