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博士前期課程

現代社会文化研究科では,日本での学位取得を目指す留学生の方のために特別入試やチューターの配置などを準備しており、グローバルな一歩をバックアップします。

外国人留学生の入学者選抜方法【前期課程】の概要

外国人留学生特別入試
(博士前期課程)
筆記試験及び口述試験で選抜します。
●筆記試験(専門科目1科目)の問題は「分野」ごとに出題されます。
●口述試験は、出願書類を主な資料とします。

入試は、9月入試(4月入学対象)、2月入試(4月入学or10月入学対象)、7月入試(10月入学対象)の年間3回実施されます。

受験前の準備

  • 教員を探す ⇒ 教員検索
    博士前期課程の入学試験出願については、指導希望教員の内諾が必ずしも必要ではありませんが、研究計画等も含めて一度教員に連絡を取ることをお勧めしています。
  • 入学料及び授業料 ⇒ 学費について
  • ビザの申請 ⇒ ビザ・在留資格認定

博士前期課程への受験を考えているが修士の学位を持っていない方は、学部の研究生になりますので、各学部の学務係まで問い合わせてください。

人文学部法学部経済学部教育学部

博士後期課程

現代社会文化研究科では,日本での学位取得を目指す留学生の方のために特別入試やチューターの配置などを準備しており、グローバルな一歩をバックアップします。

外国人留学生の入学者選抜方法【後期課程】の概要は以下のとおりです。

外国人留学生特別入試
(博士後期課程)

「修士論文」を提出した者については、書面審査及び口述試験で選抜します。

●書面審査は、「修士論文」について審査します。
●口述試験は、「修士論文」及び出願書類を主な資料とします。

「修士論文」を提出できない者については、筆記試験及び口述試験で選抜します。

●筆記試験は、専門科目(志望する専攻分野に関する1科目)を課します。
●口述試験は、受験した専門科目及び出願書類を主な資料とします。

※いずれの場合も入学後の教育研究に必要とする日本語能力について審査することがあります。

※指導希望教員と連絡をとり、必ず内諾を得てください。

入試は、9月入試(4月入学対象)、2月入試(4月入学or10月入学対象)、7月入試(10月入学対象)の年間3回実施されます。

受験前の準備