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博士前期課程

現代社会文化研究科では,働きながら研究をしたい、修士号取得を目指したい、その知識や成果をビジネスに役立てたい社会人の方のために特別入試や長期履修等の特例制度を準備しており、更なる高みを目指すチャレンジをバックアップします。

社会人入学者選抜方法【前期課程】の概要

社会人特別入試
(博士前期課程)
筆記試験及び口述試験で選抜します
●筆記試験は小論文です。小論文は「研究計画書」を参考にして出題されます。
●口述試験は、出願書類を主な資料とします。

入試は、9月入試(4月入学対象)、2月入試(4月入学or10月入学対象)、7月入試(10月入学対象)の年間3回実施されます。

長期履修制度について

職業(常勤に限る)を有している学生に対して、標準修業年限(2年)を超えて3年又は4年にわたり計画的に教育課程を履修して課程を修了することを可能にする制度です。
この制度を認められた学生(長期履修学生)は、その授業料については、学生の負担軽減を図る観点から、標準修業年限の授業料総額を希望する在学年限で分割して納めることができます。

例)博士前期課程 4年の長期履修の場合
通常:授業料(年額)535,800円×2年=総額1,071,600円
長期履修:通常2年分の授業料1,071,600円を4年で分割→年額267,900円

社会人学生のための教育方法の特例(14条特例)

企業等に在職のまま入学を希望する社会人のために、大学院設置基準第14条に基づく教育方法の特例措置を導入し、昼夜開講や休業期間中における集中授業など、大学院における履修形態や教育方法の弾力化を図っています。

博士後期課程

現代社会文化研究科では,働きながら研究をしたい、博士号取得を目指したい、その知識や成果をビジネスに役立てたい社会人の方のために特別入試や長期履修等の特例制度を準備しており、更なる高みを目指すチャレンジをバックアップします。

社会人入学者選抜方法【後期課程】の概要

社会人特別入試
(博士後期課程)

「修士論文」を提出した者については、書面審査及び口述試験で選抜します。

●書面審査は、「修士論文」について審査します。
●口述試験は、「修士論文」及び出願書類を主な資料とします。

「修士論文」を提出できない者いついては、筆記試験及び口述試験で選抜します。

●筆記試験は、専門科目(志望する専攻分野に関する1科目)を課します。
●口述試験は、受験した専門科目及び出願書類を主な資料とします。

入試は、9月入試(4月入学対象)、2月入試(4月入学or10月入学対象)、7月入試(10月入学対象)の年間3回実施されます。

長期履修制度について

職業(常勤に限る)を有している学生に対して、標準修業年限(3年)を超えて4年又は5年にわたり計画的に教育課程を履修して課程を修了することを可能にする制度です。  この制度を認められた学生(長期履修学生)は、その授業料については、学生の負担軽減を図る観点から、標準修業年限の授業料総額を希望する在学年限で分割して納めることができます。

例)博士後期課程 6年の長期履修の場合
通常:授業料(年額)535,800円×3年=総額1,607,400円
長期履修:通常2年分の授業料1,607,400円を6年で分割→年額267,900円

社会人学生のための教育方法の特例(14条特例)

企業等に在職のまま入学を希望する社会人のために、大学院設置基準第14条に基づく教育方法の特例措置を導入し、昼夜開講や休業期間中における集中授業など、大学院における履修形態や教育方法の弾力化を図っています。