現代社会文化研究科 現代文化専攻 思想・心理科学コース 臨床心理領域 博士前期課程1年の荒井歩実さん・横山仁史助教(人文学部)・小林恵准教授(人文学部)の日本心理学会第89回大会での一般研究発表(ポスター発表)が,学術大会優秀発表賞を受賞しました。
発表題目は「神経発達症の診断特徴に基づく言動に大学生が抱く印象と神経発達症に関するメンタルヘルスリテラシー ―グループディスカッション場面を想定したビデオ観察への感想から―」です。本成果は,自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(AD/HD)をはじめとした神経発達症の診断基準項目に当てはまる言動に対する大学生間の相互理解に寄与することが期待されます。今回受賞した発表は,荒井さんが人文学部の卒業研究として実施したものです。
関連URL
https://psych.or.jp/prize/conf/
(2025年の受賞発表一覧は,2026年3月上旬までに掲載予定)
